語学留学 よくある失敗パターン

      2017/11/29

みなさんこんにちは今回は留学もちろんいいことだけじゃないぞってことでよくある失敗について書いていこうと思います。せっかくお金を払って行くわけですからできる限り失敗したくなですよね。

海外で日本語ばかり?

これはよく聞く話なのですが、どこに行っても日本人は日本人どうしで集まることが多くせっかく海外に行ったにも関わらずそこでできた日本人の友達と時間を過ごしてしまう方が多いそうです。

実際僕が行った時も日本人の留学生グループを見かけることはなんどもありました。それに僕は一人で渡ったということもありもちろん寂しいですし心細いと思うことがなんどもあり日本にいる友達に電話をすごいかけている時期はありました。これはせっかくのチャンスを無駄にしてしまう失敗の一つだと思います。

僕が思うに海外に語学留学に行く意味とはできるだけ日本語を使わないことだと思っています。生活の全てが英語で、生きるために英語を使わなければいけない状況にすることで日本にいる時よりも効率よく勉強できる環境作り、これこそが海外に行く意味だと思います。にも関わらず海外に行って、日本人とばかりいたら意味ないですよね?

そこで僕が実践した留学失敗回避の方法をお伝えしたいと思います。

日本人生徒の少ない学校で外人の友達を作るべし!!

実は語学留学に来る生徒というのは日本人だけではありません!僕の行ったフィリピンには主に韓国人や中国人台湾人の生徒が来ていました。そこで友達を作ることができればもちろん会話は英語オンリーそして何より向こうも生徒ですよね?英語のレベルが格段に離れていることもないと思いますし、相手も同じ思いでいる人も多いと思います。

簡単に言うなよと思ってる方もいるかもしれませんが自分はk-popが好きだったため韓国人の友達が簡単にできました。そうでなくても日本人は友達を作るやすいと思います。

なぜなら、アジア圏の方は日本のアニメ好きが多く「ドラゴンボール」・「ナルト」・「ワンピース」などはよく話題に出ました。漫画読み返してから行くのもありかもですね。

俺の友達は先生!?

おいおい日本人生徒ばかりの学校に来ちゃったよ!!ってかたも諦める必要はありません。たとえ生徒全員が日本人でも先生はどうですか?僕の担当の先生は全員フィリピン人でした。そのうちのスピーキングの先生と仲良くなり学校のあと一緒にご飯に行きました。もちろん先生は地元ですから美味しいご飯屋さんも知っていますしご飯の時ただ話すだけでも勉強になりますよね。ネットには乗っていない情報だったりも聞けます。周りの生徒に一歩リードした気持ちになれますね。

まとめ

いかがでしたか?語学留学において一番の失敗と言っても過言ではない海外で誰と仲良く過ごすのか。日本人となんていつでも仲良くできますよね。極端な話日本人とは仲良くしないつもりでいいてもいいと思ってます。

友達について書いたのですが自分は日本に帰って来た今でも電話だったりメッセージのやり取りをするので英語を使う機会も増え正直いいことしかないです。ぜひみなさんも快適な海外生活をお過ごし下さい。

 - フィリピン語学留学

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