フィリピン、セブの移動手段について

      2017/11/29

みなさんこんにちは今回はフィリピン(セブ)に滞在中に使う移動手段について書いていきます。

安いけれども注意が必要セブの格安タクシー

まず空港についてホテルに行くのに送迎がない場合タクシーを使うと思うのですが、空港ではイエロータクシーが初乗り70ペソで高く、白色のタクシーが初乗り40ペソのでした。一ペソ2.2円くらいのですが破格ですよね。最初は驚きいました。

そんな格安のタクシーですが、注意しなければいけないこともあります。ぼったくりです。通常日本同様にメータを使ってくれるのですが、わざとメータを使わず高くお金を請求してくる運転手がいます。目的地に着いてしまっては時すでに遅し、残念ながら高いお金を払うしかないです。ここで揉めても所詮我々は外国人なので勝てません。諦めるしかなでしょう。

ぼったくりタクシーの対処法

一番重要なことは、ぼったくりタクシーに乗らないことです。

そんなこと言われてもタクシーを一目見て判断できませんよね?ですからタクシーに乗った際にまず一言『please use meter』と行って見てください。この一言を言うだけで全然違います。ここで向こうが使ってくれれば問題なし、もしそれでも値段交渉をしてくるのであれば、そのタクシーからは降りましょう。たったこれだけで自分の身とお金が守れますw

現地の人が使ってたトライシクル?ジプニーとは??

まずはジプニーについてです。簡単に言ってしまえば日本でいうところのバスのようなものです。

ただバスと違う点は、停留所がありません。決まったルートを走っているので乗りたい時に道で手をあげると止まってくれます。見た目だけではどこに行くのかがわからないので、乗る前に運転手に聞く必要があります。僕は一度いつものジプニーだと思って乗ったところ全然違うところまで乗ってしまったことがありますw。

無事目的地に行くことのできるものに乗れたらお金を払います。大体が7ペソでいけます。お金の払方は運転手に直接渡すか他のお客さんに渡してもらうかです。運転手側の席に座ってしまうと他のお客さんからお金を渡すのを頼まれてしまうと思うので入り口側に座ることをおすすめします。

降りる時ですが僕が知る限り2パターンあります。1つ目はコインで手すりをカンカンと叩きます。この行為がここで降りますというサインになります。簡単なのでぜひ覚えてください。2つ目は現地の言葉で直接伝えるです。これはハードルが高いと思うので慣れて来たら試してもいいかもしれないです。セブの言葉で「ルガーラン」と言います。余裕ができて来たら試して見てください。

次にトライシクルです。バイクに大きなサイドカーをつけたようなアレです。これは格安のタクシー見たいなものです。違う点は、目的地が同じなら他のお客さんと一緒に乗ってくことです。自分がモールに行きたいと思って一人で乗っている時に同じモールに行きたい人が途中で乗ってくる感じです。

これも走っているトライシクルに手を挙げると止まってくれます。その際に行き先をいい乗ります。近場なら7から8ペソで連れてってくれます。遠くに行く場合はもう少し高く言われます。あもりにも高い場合は乗るのをやめ他を探しましょう。

トライシクルには一つ注意することがあります。それはスペシャルと言って特別価格で乗らないかと誘われます。夜遅くなど他に人が乗ってくる見込みなどがない時に一人のために連れて行くと運転手が損するため少し高く取られます。夜は正直しょうがないのですが昼間でも何も知らない観光客にはスペシャルを勧めてくる運転手が稀にいるので気をつけてください。断ると大体がじゃあ普通でいいよと言ってくれるので。知ってるだけで対応できると思います

まとめ

どうでしたか?ぼったくりなどに気をつけて安全なセブライフをお過ごしください!!

 

 

 

 - フィリピンセブ生活

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