入国審査は気分次第?フィリピンセブの入国事情

      2018/02/17

みなさんこんにちは実は先日またセブの方に一週間ほど行ってきたので、その時のことについて書いていこうと思います。今回は入国審査です。

気分次第の入国審査

まず初めに僕が初めてフィリピンに行った時のことです。

今まで家族と旅行でアメリカには行ったことがあったのですが、その時の入国審査のことは覚えていなっかたのでほぼ情報がない状態で、初めて一人で入国審査に挑戦しました。

先に仕入れていた情報だとフィリピンはスタッフの気分で対応が変わると聞いていたので、ビクビクしながら列に並んでいました。先頭まで来るとカウンターの数字を言われ、そのカウンターに行きまずパスポートとチケットを見せました。ここで驚いたのですが、カメラで顔の確認をするとすぐに入国審査が終わりました。

この時は本当にびっくりしました。特に何か聞かれることもなく体感的には3分もかかりませんでした。

そして今回の入国審査の際簡単なのは知っていたので余裕で並んでいると、衝撃を受けました。というのも今回は色々なことを聞かれたからです。

厳しいバージョン、、、

今回聞かれたことは大体3つです

  • 帰りのチケットを見せろ
  • どこに滞在するか
  • 前回の学生ビサについて

最初の一つ目は簡単でした。ヴァニラエアーから届いたメールを見せて一発を相手に伝えることができたからです。皆んさんも一応帰りの便について聞かれることがあるかもしれないので用意しておくといいと思います。

なぜ帰りのチケットを確認するかというとフィリピンに入国する際は出国用のチケットを用意するのが義務付けられているからなのです。基本的にはみなさん往復で買うと思うので問題ないのですか。長期で滞在予定の方は注意してください。帰る日にちが未定でも帰りのチケットは必須になります。

おすすすめはLCCの格安のチケットを一応とっておくか、オープンチケットという後から日にちを決めることができるもの用意しておくといいと思います。

次に滞在先です。通常こちらもみなさんネットでホテルなどの予約をしていると思いますのでそちらを見せることで簡単にクリアできる項目だと思います。しかし自分の場合は少し違いました。今回は友達の知り合いがやっているホテルに宿泊予定だったので特にネット予約などはしておらず、友達に代わりに予約をとってもらっていました。そのため自分の場合見せるものがなくどうにか喋って説明しました。

ホテル名を言ったのですが通じず場所を説明しなんとか切り抜けることができました。

最後の難関です。これに関してはみなさんにあまり関係ないかもしれません。先ほどお伝えしたとうり今回のセブは初めてではありませんでした、そして前に来たさいに語学学校に通っていたため学生ビサを取得していました。なぜかこのことに突っ込まれ”まだ学生なのか?””学校はどこいっていたのか?”など聞かれました。こんなこと聞かれると思っていなかったので結構驚きました。

最後に

上に書いたようにフィリピンは本当に気分や人次第で変わることが多々あります。それも含めてフィリピンの良さなのかなと僕は思っています。基本的には親日派の方が多いと体感的に思うのビクビクする必要はないと思いますが、用心するに越したことはないですよね。

セブに行かれる際はチケットやホテルについてなどいつでも確認できる状態にしておくことが大切どと思います。向こうについてすぐはインターネットが使えない状況かもしれないので、スクリーンショットなどでネットにつながらない状態でも確認できるようにしておきましょう。

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