ビジネスマン必見 英語力と年収は関係ある?

      2019/01/23

皆さんは何のために英語を勉強していますか?

僕は完全に趣味のゲームと映画を字幕なしで見たいという好奇心で頑張りました

あとモテたいから。。。

英語が喋れるだけで給料が良さそうなんて結構聞くんですけど、皆さんはどうですか?

今回は年収をあげたいビジネスマンのために英語年収の関係について書いて行きます。

 

 

英語ができる人、できない人の年収差はどのくらい?

働きだしてから英語を学びたいと考える人のほとんどが、キャリアアップのためではないでしょうか?

情報サイト開発・運営の株式会社キャリアインデックスの発表によると、年収700万円以上のビジネスマンの48.7%が英語の読み書き、日常会話が出来るというデータがあります。

ちなみに、年収500万円未満の人でも22.4%も日常会話が出来る人がいるみたいです。

500万円未満で20%も超えていると言うのは正直驚きでした。

もっと衝撃だったのが、年収700万円以上のビジネスマンの中には、数パーセントですが、英語以外にもフランス語中国語でも日常会話が出来る人がいるそうです。

 

『英語ができても給料なんて上がらないでしょう』

 

と言う声も聞きますが、残念ながら英語力は年収に直結してくるみたいですね。

 

ビジネスマンに必要な英語力は?

では一般的に言われている、ビジネス英語力とは、どの程度の物なのでしょうか。

一般的に英語を使って仕事をこなす事ができるラインはTOEIC 700点と言われています。

このぐらいのスコアがあれば英語での電話や書類作成などが可能であると考えられます。

さらに800点を超えると外国人の方ともっと密なコミュニケーションが取れると期待されます。

 

そもそもビジネス英語なんて言うものは造語であり、明確な基準というのはありません。

強いていうのであれば、基礎的な英語力(英語での読み書き)プラス ビジネスで使われるような、丁寧な言い回しや言葉遣い、専門用語が使えるスキルをビジネス英語と表記していると思われます。

 

つまり根本的に英語での会話や読み書きができる上でのプラス要素として専門性の高い単語やより丁寧な言い回しができる必要がありますね。

そうなると英語が全く喋れないし読めない人はまず基本的なことから学ぶ必要がありますね。

 

まとめ

英語のできない方には悲報ですが、英語力とキャリアアップや年収に直結するみたいです。

残念だと悲しみますか?なら勉強頑張ろうと、気合いが入りましたか?

できる事ならポジティブに捉えてこれをモチベーションに頑張って欲しいです。

 

やっぱり英語勉強はモチベーションを保つのが難しですよね。

動機は何であれ、『継続は力なり』皆さんの英語学習がはかどることを願っています!!

 

 

 

 - ビジネスマインド, 英語学習

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