TOEIC 基本中の基本

      2018/12/02

英語の勉強する上でTOEIC(トイック)は外せないものですよね。

皆さん一度は聞いた事があると思います。

でもTOEICってどんなものか、ちゃんと知っていますか?

僕は正直そこまで知らなかったので、調べてみました。

そもそもTOEICとどんなものか?

そもそもTOEICって何か?

Test of English for International Communication の略で、

国際英語コミュニケーション能力テストです!

おそらく世界で一番有名な英語の能力をはかるテストのことです。

 

日本人の年間受験者数は250万人もいて、世界規模だと、700万人もいるそうです。

と言っても受験者の大半が日本、韓国、中国、東洋の人が多くヨーロッパ圏などでは

あまり知名度が低いらしいです。

 

TOEICには種類が4つあります

  • TOEIC LR(Listening & Reading Test)
  • TOEIC SR (Speaking & Writing Tests)
  • TOEIC S    (Speaking Test)
  • TOEIC B   (Bridge® Test)

 

果たしてあなたはどの試験を受けるべきなのでしょうか?

あなたはどれを受けるべきか?

4つもあるとどれを受けたらいいかわからないですよね。

1個ずつ解説していきます。

TOEIC LR(Listening & Reading Test)

このテストが一番基本的なものです。

一般的にTOEICと言うとこのテストのことをいいます。

 

LRとはリスニングリーディングの事で、

それぞれリスニングが約45分間で100問、リーディングが75分間で100問

合計約2時間で200問でマークシート方式のテストです。

ちなみにテストは英文のみになります。

 

どんな人が受けるかと言うと、学生や社会人が多いです。

学生は就職試験や入学試験用

社会人はキャリアアップや海外赴任

 

一度もTOEICを受けた事がないと言う人はまずはこれ受けるといいと思います。

 

TOEIC SR (Speaking & Writing Tests)

 

SRとはスピーキングライティング話す事書くことについてのテストです。

スピーキングが約20分11問、ライティングが60分8問

合計約80分で19問でパソコンとヘッドセットでのテストです。

 

実際のビジネスシーンに即した問題なので、

ことテストを受ける人は円滑なコミュニケーションや実際のビジネスシーンでの活躍

目指している人が多いみたいです。

 

どちらかと言うと社会人の方向けなように感じます。

社会人でキャリアアップのために英語を勉強しようと思っている方はこの記事も読んで見てください!

 

TOEIC S    (Speaking Test)

 

Sはスピーキングのテストです。

一つ前のSRと若干内容はかぶりますね。

約20分間、11問でパソコンを使ってのテストです。

 

スピーキング能力や証明として受ける人がいるみたいです。

それ以外にも英語で話すトレーニングの効果測定としても使えるみたいですね。

 

TOEIC B   (Bridge® Test)

 

このBridgeは少し特殊で、初・中級者に向けたテストみたいです。

出題形式としてはリスニング約25分間・50問とリーディング35分間・50問

合計約1時間で100問に答えるマークシート方式です。

テストは英文のみで解答方法の指示も英文です。

 

テストの問題数と時間がLRの半分なので、初心者の人でも気軽に受ける事ができると思います。

英語学習の最初のステップとして受ける人も多いみたいです!

 

まとめ

TOEIC4種類皆さんはどれを受けますか?

僕は最後のBridgeから受けてみようと思います。

受けたらその結果報告もあげようかな。

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