普通じゃない、留学初日に困ったこと。入国審査からぼったくりなどなど。

   

 

留学中に何かトラブルがあると大変だし不安ですよね。

僕は初日から焦りました笑

留学前に困りそうなことを先に分かっていれば安心できると思うので、自分が実際に困ったことをまとめます!!

空港の入国審査

僕はLCCのバニラエアーを利用したので成田空港からセブ、マクタン空港行きの飛行機にのりました。

搭乗手続きはもちろん日本語だったので問題なくクリア。

問題はマクタン空港に着いてからの入国審査でした。

右も左もわからなかったので、他の乗客の流れについていき、無事入国審査の場所までたどり着きました。

ネットで調べた情報では目的や泊まる場所を聞かれると書いてあったのですが、僕はまだ学生ビザを取得していなかったので、

最初に観光目的だと伝えました。

ここで注意して欲しいのは、セブで留学する際基本的には学校に着いてから学生ビザの申請をします。入国審査の時に学生ビザがないので留学目的だと伝えてしまうと、確実に止められてしまいます。

次に聞かれたのは泊まる場所です。

僕の時は泊まる場所の名前を言ったのですが、恥ずかしながら通じず、、、

たまたまairbnbのスクリーンショットがあったので、それを見せました。

空港に着いてすぐは携帯がネットに繋がらなかったのでスクリーンショットがあって助かりました。みなさんも用意しおいた方がいいと思います。

最後に大事なのが、帰り分のチケットを持っているかです。

フィリピンの入国審査では帰りの飛行機チケットを持っていないと入れてくれません。

これもすぐ見せれるように準備しておきましょう。

 

空港から泊まる場所にたどり着きたい

入国審査を無事に終えると次の難関はタクシー乗り場です。

留学斡旋業者を通して語学学校に入学する場合は日本語の使えるスタッフが空港まで迎えに来てくれるみたいですが、

僕の場合は違いました。

と言うのもできるだけ安く抑えて留学をしたかったので、全て自分で準備したからです。

 

まずタクシー乗り場に着いたらタクシーに乗る前に行き先の住所を伝えましょう。

自信がなければ、住所の書いてある紙や画像を見せるのがいいと思います。

そこで見せたタイミングで値段を聞いてください。

もし値段を聞いて明らかにぼったくりだろと思うような金額を言われたら乗るのをやめてください。

これがとても重要で、自分はタクシーの相場を知っているアピールが大切です。

このアピールによって大体のドライバーは通常の値段でタクシーに乗せてくれます。

自分も相場が分かるまでは何度もぼったくりに会いました。

ちなみ海外での交通手段の相場はネットでいくらでも出てくるので、事前に一度調べるのをお勧めします。

 

ホテルでのチェックイン

なんとか泊まる場所についたらチェックインを済ませなければなりません。

通常ホテルの場合名前を言えばあとはどうにかなりますが、やはり自分の場合は違いました。

僕は宿泊費用を安く抑えたかったので、airbnb通称エアビーを使いました。

ホテルより安い『Airbnb』の使い方!

 

僕はホテルではなくゲストハウスに泊まっていたので他の宿泊客や従業員との距離も近く英語の勉強にはもってこいでした。

 

 

まとめ

長々と書きましたが、一番大事なことは初めての留学では英語が全く通じないと言うことです。

もちろん分かっていたことですが、いざ体感して心が折れそうになりますが、事前に喋らなくてもいいように準備はしておくべきです。

泊まる場所や学校の画像はもちろんですがさまざな情報収集はできるだけしておくと後でものすごく助かります。

 

 

 - フィリピン語学留学

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。