留学海外旅行でのボッタクリについて考えてみた

   

みなさんは海外でのボッタクリ経験はありますか?

僕が留学していたセブは観光地ということもありボッタクリが多発していました。

実際僕自身留学初期の頃はよくボッタクリにあっていました。

中盤からはどうにかボッタクリ被害に合わないように生活していたので、自分の経験も踏まえて書いていきたいと思います。

 

そもそもボッタクリの定義は?

そもそもボッタクリとは、法外な料金を取ること、力ずくで奪うこと

By Wikipedia

みたいです。

日本でも観光料金なんて言葉をよく耳にしますよね。

例えば某遊園地では飲み物や食べ物が高かったりします。

それが海外になるとエスカレートします。

現地の人からすると海外旅行に行けるレベルの経済力がある日本人だと思われるからです。

ましてや留学なんて海外に住むわけですから、基本的には多額のお金が必要になります。

だから必然的に現地では日本人をみると通常の値段よりも高めな金額を提示してくる人が多いわけです。

 

僕が実際にあった例を紹介します。

  • タクシーなどの乗り物でドライバーから通常の2倍以上の値段を提示された。
  • 飲食店で周りのお客さんよりも高い値段にされた。

などです。

一番多かったのはやはりドライバーからでした。

明らかにこちらを見る目が違ったのを覚えています。

 

ボッタクリ対策なんてできるのか?

ここまで見ると対策のしようがないじゃないかと思うかも知れませんが、案外簡単でした。

一番簡単なのは断ることです。

ただ断るのではなく一度値段を聞き返してみてください。

聞き返しても明らかに高い値段だった場合になら良いよと言う風に断ります。

これがなぜボッタクリ対策になるかと言うと、

値段を確認した上で断ることで通常の値段を知っていることとその地に慣れていることがアピールできるからです。

僕の場合ははっきりと嫌な顔を見せ観光客じゃないですよアピールをして対策してました。

留学最後の方はドライバーと顔見知りになって100パーセン通常料金でいけました。

ちなみにレストランなんかに行く場合に僕はマクドナルドによく行ってました。

もちろんチェーン店なので値段も変えようがありませんし、味も日本と全く変わらず安心感がすごかったです。

個人経営のような店は特に注意が必要なので現地の友達と行くべきだと思います。

まとめ

留学初期や初めての海外旅行ではボッタクリ被害は絶対あると思います。

事前にできるだけ相場や物価は調べておくといいと思います。

ぜひ安全な海外生活をお楽しみください。

 

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